設立の経緯・計画

今後の日本の救急医療システムのあり方を総合的・包括的に研究する方法を検討するために、日本救急医療財団内に「救急医療総合研究委員会」が設置された。

 

そして、その検討の帰結として、委員会及びその作業委員会のメンバーを設立準備委員・世話人として、独立した法人格を有する「一般社団法人救急医療総合研究機構」の設立・登記に至った。

本社団の運営は、中立・不偏、公開・透明、実行・効率を旨とし、役員のみならず、社員全員が、その責任においてそれに参画することを求める。
また、これらの趣旨を実現する上においても、社員の負担による年会費を基礎として、基本部分は自立した財源による公明正大な組織運営を図るものとする。

 

役員

代表理事
島崎修次 (日本救急医療財団理事長)
理 事
杉本 壽 (前日本救急医学会代表理事)
理 事
有賀 徹 (日本救急医学会代表理事)
理 事
坂本哲也 (帝京大学・教授)
理 事
横田裕行 (日本医科大学・教授)
理 事
田中 裕 (順天堂大学・教授)
理 事
山口芳裕 (杏林大学・教授)
理 事
太田祥一 (東京医科大学・教授)
理 事
横田順一朗 (日本臨床救急医学会代表理事)
監 事
前川和彦 (東京大学・名誉教授)
監 事
山本保博 (元日本救急医学会代表理事)

(所属・役職は平成25年2月現在 順不同)

(平成25年2月改訂)
(定款の規定により役員は無報酬とする)

組織図


救急総研組織図

 

 

より良い救急医療を。


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